17thKansaiQueerFilmFestival2025

来場ゲスト

国内作品コンペティションをはじめ、多数の監督や関係者の来場と登壇があります。お楽しみに!

京都会場 11/29 (土) 10:15開場 (10:30開演)

『イマジナリーライン』上映後に舞台挨拶

坂本憲翔 さん

坂本 憲翔 さん(監督)
神戸市外国語大学に在学時、国際関係学を学ぶ傍ら自主映画を制作。卒業後、2022年4月に東京藝術大学大学院 映像研究科映画専攻 監督領域に進学し、映画監督の黒沢清・諏訪敦彦・塩田明彦氏に師事。短編映画『窓辺のふたり』が東京国際映画祭「Amazon Prime Video テイクワン賞」にノミネート。東京藝大の卒業制作作品『イマジナリーライン』はアジア国際青少年映画祭 (AIYFF 2025) のコンペティション部門にセレクションされ、2025年10月より渋谷のユーロスペースを封切りに、全国で公開予定。



京都会場 11/29 (土)  開場14:45 (開演15:00)

国内ゲイ短編集(国内作品コンペティション)として短編3作品を上映し、ゲストをお迎えしてゲストトークを行います。

『5時のチャイム』

ジェームス・クーパー さん

ジェームス・クーパー さん(監督)
イギリス出身の脚本家・監督。現在ロンドン在住で、これまでに通算3年間日本に滞在。キングストン大学大学院で映画制作修士号を取得。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)および早稲田大学で日本語を専攻。クィアの視点を取り入れた短編映画を制作している。


森かなた さん(主演・聖司役)


『それで十分』

鈴木涼馬 さん

鈴木涼馬 さん(監督)
出身は長野県長野市で、新潟県の長岡造形大学、造形学部、視覚デザイン学科で実写映像を学びました。




京都会場 11/29 (土) 17:15開場 (17:30開演)

「日本人ファースト」をやめるために 特集:日本と移民、そして植民地主義として短編3作品を上映し、ゲストをお迎えしてゲストトークを行います。


『Kotowari 断り』

渡邉 礼 さん

渡邉 礼 さん(主演・共同プロデューサー)
兵庫県神戸市出身。フランス・パリ在住。
幼少期よりクラシックバレエを始め、大学卒業後、イギリスのEast15 Acting School およびCambridge School of Visual and Performing Artsで演劇を学ぶ。2016年にフランスへ移住し、イギリス在学中に出会ったパートナーの渡邉プロスペル・コガリと共に、演劇・映画制作会社「桜の木の下」を設立。短編・長編映画および舞台に出演し、短編映画『Kotowari 断り』や長編映画『Wagako 我が子』では咲来(サキ)役を演じる(『Wagako 我が子』は渡邉プロスペル・コガリ脚本・監督)。また、ヴァレリー・ドンゼリやアイサ・マイガとの作品にも参加。
自身のフランスでの結婚を日本でも法的に認められるための「日本でもマリアージュしたいねん」裁判も起こしている。


『流れゆく 遠い道』

チェ・イェリン(崔藝隣) さん

チェ・イェリン(崔藝隣) さん(監督)
韓国ソウル生まれ。現在は東京で暮らしながら、ドキュメンタリー監督、通訳者、アクティビストとして活動中。フェミニズムの観点から、歴史の記憶と現在をつなぐ作業に取り組んでいる。
監督作には『할머니를 만나는 날』(Way to See Her, 2022)、『먼 길을 흐르는』(Along the Wound River, 2023)、『숲, 틈』(Forest Gap, 2025)がある。



京都会場 11/30(日) 12:25 開場(12:40開演)

『水の中で深呼吸』上映後に舞台挨拶

安井祥二 さん

安井 祥二 さん(監督)
岡山市生まれ 『スイート』で第 30 回キネコ国際映画祭の国際審査員特別賞、PTA 賞のほか、モントリオール日本映画祭の短編映画最優秀賞を受賞。
木村文乃主演の『紋の光』も現在公開中。
『つれづれ』『からっぽのシュークリーム』など、自身の経験をもとに紡いだ作品では、常に登場人物の内面に寄り添い、観る者の心を静かに揺さぶってきた。




大阪会場 12/5 (金) 18:45開場 (19:00開演)

パレスチナ連帯ミニ企画:
虐殺にプライドはない!No Pride in Genocide!
上映後にアフタートーク

ひびの まこと

ひびの まことhttps://barairo.net/
2002年に「非暴力直接行動」を掲げるパレスチナの国際連帯運動(ISM)に個人で参加。バラータ難民キャンプで活動中に、イスラエル軍に逮捕された。国外退去処分を不服として1ヶ月の法廷闘争をイスラエル政府相手に行うが敗訴。その間にテルアビブで開催されたプライドパレードに参加し、「占領の続く今はカラフルなお祭りをする時ではない」と掲げるグループ「ブラックランドリー」とも交流。日本に帰国後は「ひっぴぃ ♪♪の出張サービス」などで活動報告。
もともと1990年代から「バイセクシュアル」として、ゲイコミュニティー内の男性特権やバイ差別を問題化していた。その後、Xジェンダーを名乗ったり、パレスチナ連帯運動や高江の座り込みに参加したり、レインボーフェスタで日本軍「慰安婦」問題のパネル展示をしたり。セクマイ運動内部にもある、更なる差別を問題化し続けてきた。



大阪会場 12/6 (土) 開場16:50 (開演17:05)

国内トランス・クィア短編集(国内作品コンペティション)として短編3作品を上映し、ゲストをお迎えしてゲストトークを行います。

『トランス』

YANG YINI (ヨウ イニ) さん

YANG YINI(ヨウ イニ) さん(監督)
旅の途上にある難民、再構成された家族の一員、神経多様性のスペクトラムに属する人。



『異性愛』

埋田向日葵 さん

埋田 向日葵 さん(監督)
2023年東放学園映画専門学校映画制作科卒業。フリーランスで助監督を経験。




大阪会場 12/6 (土) 19:15開場 (19:30開演)

「日本人ファースト」をやめるために 特集:日本と移民、そして植民地主義として短編2作品を上映し、ゲストをお迎えしてゲストトークを行います。


『流れゆく 遠い道』

チェ・イェリン(崔藝隣) さん

チェ・イェリン(崔藝隣) さん(監督)
韓国ソウル生まれ。現在は東京で暮らしながら、ドキュメンタリー監督、通訳者、アクティビストとして活動中。フェミニズムの観点から、歴史の記憶と現在をつなぐ作業に取り組んでいる。
監督作には『할머니를 만나는 날』(Way to See Her, 2022)、『먼 길을 흐르는』(Along the Wound River, 2023)、『숲, 틈』(Forest Gap, 2025)がある。


『Kotowari 断り』

渡邉 礼 さん

渡邉 礼 さん(主演・共同プロデューサー)
兵庫県神戸市出身。フランス・パリ在住。
幼少期よりクラシックバレエを始め、大学卒業後、イギリスのEast15 Acting School およびCambridge School of Visual and Performing Artsで演劇を学ぶ。2016年にフランスへ移住し、イギリス在学中に出会ったパートナーの渡邉プロスペル・コガリと共に、演劇・映画制作会社「桜の木の下」を設立。短編・長編映画および舞台に出演し、短編映画『Kotowari 断り』や長編映画『Wagako 我が子』では咲来(サキ)役を演じる(『Wagako 我が子』は渡邉プロスペル・コガリ脚本・監督)。また、ヴァレリー・ドンゼリやアイサ・マイガとの作品にも参加。
自身のフランスでの結婚を日本でも法的に認められるための「日本でもマリアージュしたいねん」裁判も起こしている。


大阪会場 12/7 (日)  開場14:55 (開演15:10)

国内クィア・レズビアン短編集(国内作品コンペティション)として短編3作品を上映し、ゲストをお迎えしてゲストトークを行います。

『Hear. Me. Out.』

もちづきゆきえ さん

もちづきゆきえ さん(監督)
ウェスト・ロンドン大学にて映画制作を専攻。卒業後は日本でフリーランスとして主に映像撮影・編集に従事。「踊ろ踊ろしい」名義でゲーム制作等も行っており、ゲーム「デヴィッドはローラを解放しろ」はTBSラジオ「アフター6ジャンクション2」にて紹介された。

映像制作・映像編集者。長編ドキュメンタリーの編集や配信業務に主に携わる。近年はクィアとフェミニズムを基点にした創作として、本作短編映画やZINE、ゲーム制作、バンドでのボーカル/作詞を行う。本作が初監督作品。


『悠久 UQ』

維月楓 さん(監督)
映像作家、詩人、研究者。ジェンダーやフェミニズムの視点から、詩と教育学の研究を行いながら、新たな生と美を模索する作品を発表している。 研究で培った理論を土台に、分野横断的な創作活動を行っている。 2024年より映像制作を開始し、第2作『悠久 UQ』が本格的な作品制作となる。


『魔性の女A』

西尾友希 さん

西尾 友希 さん(監督)
2022年より映画を独学で撮りだす。 シスターフッド/ロマンシスを中心に、人生の切なさや人間の哀愁を描いている。 octopus labo という名前の企画で8時間以内に女優2人で映画を作る企画など、自由な発想で映画制作をしている。 監督作品は20本以上。 『運命の女』が「パルマジャパン国際短編映画祭2025」シネスコープ賞ノミネート。


大阪会場 12/7 (日)  開場18:15 (開演18:30)

『今日の海が何色でも』

パティパン・ブンタリク さん

パティパン・ブンタリク さん(監督)
バンコクのタマサート大学で映画と写真を学び、卒業後、監督および脚本家として数多くの短編映画やドキュメンタリーに取り組む。プッティポン・アルンペン監督の『マンタレイ』(2018年ヴェネチア国際映画祭)やジャッカワーン・ニンタムロン監督の『時の解剖学』(2021年東京フィルメックスグランプリ)では助監督を務めた。タレンツ・トーキョー2018修了生。『今日の海が何色でも』は初長編監督作である。


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