17thKansaiQueerFilmFestival2025

愛達

►11/29(土) 開場17:15 開演17:30 ウィングス京都

作品スチール

フィリピンパブ嬢の母をもつ勝也は、そこで黒服として働く黒田に恋をしていた。ゲイであることと、敬虔なクリスチャンの母から受け継いだ信仰とが激しくぶつかり合い、勝也は必死にもがき続けている。母のくれた「神さま」を捨てきれぬまま、一体自分はどこに辿り着くのだろう。
フィリピン人の母親と、日本人の父の間に生まれた、ハーフである稲津勝友監督(1999年生まれ)が、自身の経験を元につくった作品。パブ嬢の母役には稲津監督の実の母親が、主役の勝也には稲津監督自身が、それぞれ出演している。
2019年に関西クィア映画祭で初めて開催された「国内作品コンペティション」部門では、最優秀観客賞を受賞した。

第13回 関西クィア映画祭 2019 国内作品コンペティション最優秀監督賞のローレル画像





監督から

稲津勝友/Katsutomo Inadu監督写真

稲津勝友/Katsutomo Inadu

1999年生まれ。母親がフィリピン人、父親が日本人のハーフ。
2017年高校二年生の時に初めてSFの短編映画を撮る。
高校卒業後、2018年に東放学園映画専門学校に入学する。そして2019年に学校を中退。
在学中に授業で撮った短編作品「愛達」が関西クィア映画祭で最優秀観客賞を獲得する。
2022年KQFF上映時の掲載文)
稲津監督の最新作『最後のパズル』が、今年の国内作品コンペティションで上映されます。

邦題:愛達
英題:loves
監督:稲津勝友/Katsutomo Inadu
作品情報:18分|2019年|日本|日本語
上映歴:
・第13回 関西クィア映画祭 2019 最優秀観客賞(国内作品コンペティション部門)

「日本人ファースト」をやめるために 特集:日本と移民、そして植民地主義

 【特集趣旨】


♦全作品(日本語作品を含む)に日本語字幕をつけて上映します。
♦コンペ枠でのトークには、手話通訳がつきます。それ以外の舞台挨拶・トークで手話通訳を希望される場合は、事前申込が必要です。詳しくは情報保障のページを見て下さい。
♦Some non-English films will be screened with English subtitles. Please visit our subtitle information.

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