17thKansaiQueerFilmFestival2025

魔性の女A

►12/7(日) 開場14:55 開演15:10 すてっぷ

作品スチール

「女だけしか出てこない、女が女を偏愛する愛憎渦巻く関係性」を描きたくて、西尾監督が企画した作品。『ジェネリックドール』『ミューズの正体』『運命の女』の三部構成だ。そのいずれも、西尾監督と1人の女優の2人だけで物語が進む。"魔性" をテーマに、合計4人の女優が繰り広げるロマンシス映画。
出演者と監督との関係は、役柄の上の関係だけなのか。2人だけで撮ったこと、監督自身が出演していることに加え、自主制作だからこその人間関係のあり方も相まって、それが物語なのか現実なのか、見ていてよく分からなくなる。という意味で、巧妙なつくりの作品だ。
自身をも俎上に載せて自らを晒し続ける西尾友希監督の世界を、堪能あれ。





監督から

西尾友希/Yuki Nishio監督写真

『深夜高速』でお世話になった関西クィアさんに再び帰って来れたこと心から嬉しいです!


西尾友希/Yuki Nishio

2022年より映画を独学で撮りだす。 シスターフッド/ロマンシスを中心に、人生の切なさや人間の哀愁を描いている。 octopus labo という名前の企画で8時間以内に女優2人で映画を作る企画など、自由な発想で映画制作をしている。 監督作品は20本以上。 『運命の女』が「パルマジャパン国際短編映画祭2025」シネスコープ賞ノミネート。

邦題:魔性の女A
英題:femme fatale A
監督:西尾友希/Yuki Nishio
出演:『ジェネリックドール』田中祐理子 西尾友希
   『ミューズの正体』西尾友希 宣香
   『運命の女』松本詩織 西尾友希

作品情報:35分38秒|2025年|日本|日本語
プレミア:関西初
サイト:https://yukinishiofilm.wixsite.com/yuki-nishio-film/blank

上映歴:
・名古屋シアターカフェ(2025年8月31日・西尾友希単独特集上映会)

  • 『魔性の女A』スチール

国内作品コンペティション部門(全9作品)

国内トランス・クィア短編集 国内クィア・レズビアン短編集 国内ゲイ短編集


♦全作品(日本語作品を含む)に日本語字幕をつけて上映します。
♦コンペ枠でのトークには、手話通訳がつきます。それ以外の舞台挨拶・トークで手話通訳を希望される場合は、事前申込が必要です。詳しくは情報保障のページを見て下さい。
♦Some non-English films will be screened with English subtitles. Please visit our subtitle information.

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