17thKansaiQueerFilmFestival2025

異性愛

►12/6(土) 開場16:50 開演17:05 すてっぷ

作品スチール

学生時代に恋人同士だった2人は、それぞれが性別移行を経て、数年後に再会した。突然の再会に、一瞬意気投合するものの、壱樹(いつき)には想いを寄せる同僚がおり、美幸(よしゆき)には同棲している恋人がいた。性別適合手術を受けて体と戸籍を女性に変え、女性に恋する壱樹は「本物の」女性なのか。同じく性別適合手術を受けて、男性として生きながら男性と交際し、同時に壱樹への想いを抱く美幸は「本物の」男性なのか。異性愛中心主義とシスジェンダー規範(典型的な男女の在り方の規範)に苦悩しながら、社会の偏見を問い、自分自身をも問う切実な姿が、当事者たちによって演じられている作品。





監督から

埋田向日葵/Himawari Umeta監督写真

彼らはプライドパレードに行かなくても、差別と戦わなくても、淡々と日々を生きています。それはきっと、ここにいる誰かの姿と重なるはずです。この場で出会えることを、心から光栄に思います。


埋田向日葵/Himawari Umeta

2023年東放学園映画専門学校映画制作科卒業。フリーランスで助監督を経験。


邦題:異性愛
英題:heterosexuality
監督:埋田向日葵/Himawari Umeta
出演:佐藤ただすけ、若林佑真

作品情報:38分54秒|2024年|日本|日本語
プレミア:関西初

上映歴:
・はままつ映画祭 上映

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国内作品コンペティション部門(全9作品)

国内トランス・クィア短編集 国内クィア・レズビアン短編集 国内ゲイ短編集


♦全作品(日本語作品を含む)に日本語字幕をつけて上映します。
♦コンペ枠でのトークには、手話通訳がつきます。それ以外の舞台挨拶・トークで手話通訳を希望される場合は、事前申込が必要です。詳しくは情報保障のページを見て下さい。
♦Some non-English films will be screened with English subtitles. Please visit our subtitle information.

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