パレスチナ連帯ミニ企画:
虐殺にプライドはない!No Pride in Genocide!
►12/5 (金) 開場18:45 開演19:00 すてっぷ
今年6月のプライド月間に、世界30ヶ国100会場以上で開催された「クィア・シネマ・フォー・パレスチナ (QCP)」。関西クィア映画祭も、京都の西部講堂でパレスチナ連帯企画として開催しました。そして今度は大阪会場で、もう一度あの作品たち短編8作品を上映します!
「イスラエル政府に支えられたテルアビブのクィア映画祭」から映画製作者を撤退させるキャンペーンから生まれたQCPは、その撤退した映画製作者たちの映画を上映する空間、でもあります。また私たち日本の観客にとっては、日本ではまず見る機会がない、パレスチナや南西アジア・北アフリカ地域(SWANA)のクィアの視点から表現された作品を見る、大変貴重な機会でもあります。
「イスラエルではLGBTの権利が守られているが、パレスチナではそうではない」というイスラエル政府の宣伝を鵜呑みにしているあなたにこそ見て欲しい。それが真っ赤な嘘だということが、よく分かるから。
「クィア・シネマ・フォー・パレスチナ (QCP)」予告編
上映作品(8作品)
作品一覧
- アブガッド・ハワズ(監督 ロビン・リアド/1分30秒/2024年/カナダ/画面上の文字:アラビア語・英語)
- ガザを出る(監督 セザ・ティヤラ・セレン、ジャニス・オスターブルク/9分/2025年/ドイツ/ドイツ語・アラビア語)
- 水のように流れる血(監督 ディマ・ハムダン/14分/2023/パレスチナ/アラビア語)
- 蜜に溺れる縺れ合い(監督 タラ・ハキーム、 Hannah Hull/9分45秒/2023年/カナダ/英語)
- ベイルートのよそ者たち(監督 ラジェット・チャラバティ/16分/2025年/レバノン・カナダ/アラビア語・英語)
- パルコアコア(監督 ダナ・ダウード/8分/2023年/パレスチナのインターネット映像/アラビア語・英語)
- 約束されていないジャスミンの庭(監督 テヤミ・アルカムリ/20分/2024年/カナダ/アラビア語・英語)
- 私の喜びを奪うな(監督 オマール・ガブリエル/7分/2024年/レバノン/アラビア語)



