アブガッド・ハワズ
►12/5(金) 開場18:45 開演19:00 すてっぷ
2023年11月、ガザでの虐殺に触発されて、オンラインでも反アラブ憎悪が溢れていた。そんな中、ロビン・リアド監督は、アラブ文字を祝福しようと、カメラを使わずに16ミリフィルムを加工して、本作を作った。
1967年(第三次)と1973年(第四次)の中東戦争で闘った祖父や祖母と一緒に歌った思い出のある、レイラ・ムラドの曲の名前を、本作にも冠した。ちなみに、レイラ・ムラドの曲「アブガッド・ハワズ」は、アラビア語の発音を子どもに楽しく教える楽曲だ。
リアド監督は、カナダに引っ越してきた時、アラビア語を喋ることがあまり許されなかったと語る。言葉を忘れかけた自身の思いや、祖父母との思い出などを込めながら作られた作品だ。
監督
ロビン・リアド/Robin Riad
邦題:アブガッド・ハワズ
原題:Abgad Hawaz
監督:ロビン・リアド/Robin Riad
作品情報:1分30秒|2024年|カナダ|画面上の文字:アラビア語・英語
https://www.instagram.com/robinriad/
パレスチナ連帯ミニ企画:虐殺にプライドはない!No Pride in Genocide!
【特集趣旨】- アブガッド・ハワズ(監督 ロビン・リアド/1分30秒/2024年/カナダ/画面上の文字:アラビア語・英語)
- ガザを出る(監督 セザ・ティヤラ・セレン、ジャニス・オスターブルク/9分/2025年/ドイツ/ドイツ語・アラビア語)
- 水のように流れる血(監督 ディマ・ハムダン/14分/2023/パレスチナ/アラビア語)
- 蜜に溺れる縺れ合い(監督 タラ・ハキーム、 Hannah Hull/9分45秒/2023年/カナダ/英語)
- ベイルートのよそ者たち(監督 ラジェット・チャラバティ/16分/2025年/レバノン・カナダ/アラビア語・英語)
- パルコアコア(監督 ダナ・ダウード/8分/2023年/パレスチナのインターネット映像/アラビア語・英語)
- 約束されていないジャスミンの庭(監督 テヤミ・アルカムリ/20分/2024年/カナダ/アラビア語・英語)
- 私の喜びを奪うな(監督 オマール・ガブリエル/7分/2024年/レバノン/アラビア語)
♦全作品(日本語作品を含む)に日本語字幕をつけて上映します。
♦コンペ枠でのトークには、手話通訳がつきます。それ以外の舞台挨拶・トークで手話通訳を希望される場合は、事前申込が必要です。詳しくは情報保障のページを見て下さい。
♦Some non-English films will be screened with English subtitles. Please visit our subtitle
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