17thKansaiQueerFilmFestival2025

ガザを出る

►12/5(金) 開場18:45 開演19:00 すてっぷ 

作品スチール

若いパレスチナ人の女性アフラが、車椅子に乗る友人デュカらと共に、ガザを脱出しようとした。しかし実際に壁を越えた先で見たものは、予想とはかけ離れた現実だった。レゴを使ったキュートなストップモーションアニメとアラブ音楽、そして連帯する音楽で、魅せる作品。
ナチスによるユダヤ人虐殺への深い反省から、戦時の大虐殺に反対してもいいはずのドイツの政府が、今回のイスラエル政府によるガザ大虐殺を、ある意味米国政府以上に強く支持している姿に驚いた人も多い。そんなドイツに暮らすセレン監督は、「左翼政党もシオニストだ」とドイツの厳しい状況を語る。この『ガザを出る』というキュートな作品を通じて、まだパレスチナに連帯していない人たちにも「パレスチナ人は闘っていて、闘う正当な権利があることを伝えたい」と語っている。

使用されている音楽のリスト:





監督

ジャニス・オスターブルク/Jannis監督写真

ジャニス・オスターブルク
Jannis Osterburg



セザ・ティヤラ・セレン/Seza Tiyara Selen監督写真

セザ・ティヤラ・セレン
Seza Tiyara Selen



邦題:ガザを出る
原題:Aus Gaza
英題:Out of Gaza
監督:セザ・ティヤラ・セレン、ジャニス・オスターブルク/Seza Tiyara Selen, Jannis Osterburg
作品情報:9分|2025年|ドイツ|ドイツ語・アラビア語

  • 『ガザを出る』スチール

パレスチナ連帯ミニ企画:虐殺にプライドはない!No Pride in Genocide!

 【特集趣旨】


♦全作品(日本語作品を含む)に日本語字幕をつけて上映します。
♦コンペ枠でのトークには、手話通訳がつきます。それ以外の舞台挨拶・トークで手話通訳を希望される場合は、事前申込が必要です。詳しくは情報保障のページを見て下さい。
♦Some non-English films will be screened with English subtitles. Please visit our subtitle information.

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