17thKansaiQueerFilmFestival2025

ウエスタンハット

►12/7(日) 開場14:55 開演15:10 すてっぷ
「国内クィア・レズビアン短編集」上映後の、投票集計時間に、上映します)

作品スチール

カナダ・トロントを拠点に活動するサブリナ・ウェイ監督作。疎遠だった父との再会を通して、自分自身のアイデンティティと向き合う女性の静かな葛藤を描いた作品。主人公ローガンが、退院する父の世話をするために故郷へ戻るところから物語は始まる。仕舞ってあった箱の中は、幼い頃の思い出でいっぱいだ。父や他人が現れない実家は居心地も良くて楽しい。だが、父が帰ってくると、ぎこちなさと愛情と何とも言えない緊張がふたりをつつむ。町の人々との何気ない会話、ひとりで過ごす穏やかな時間、そして父とのやりとりの中に、ローガンの揺れる心が丁寧に映し出される。原題の“Greenhorn(未熟者)”が示すように、誰もが不器用なまま、関係や自分自身と向き合っているのかもしれない。自分らしく生きることの痛みと喜びを、静かな余白とともに描いた一作。





監督

Sabrina Way監督写真

Sabrina Way

Hello! I am so excited for my film to play at your festival, thank you for the selection!

(こんにちは!あなたの映画祭で私の映画が上映されること、とっても興奮しています。選んでくれてありがとう!)



邦題:ウエスタンハット
英題:Greenhorn
監督:Sabrina Way
出演:Celia Green; Casey Fleming; Elizabeth Saunders

作品情報:20分|2024年|カナダ|英語
プレミア:日本初

上映歴:
・Pink Apple Lesbian & Gay Film Festival
・Future of Film Showcase
・Canadian Film Fest 2025

  • 『ウエスタンハット』スチール
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一般作品部門(全4作品)

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