これからの私たち - All Shall Be Well
►11/29(土) 開場12:35 開演12:50 ウィングス京都
長年、香港で共に過ごしてきたレズビアンカップルのアンジーとパット。二人の関係を知っている親族とは良好な関係を築き、二人は穏やかで幸せな日常を送っていた。しかし、パットの突然の死によって生活は一変する。婚姻関係にないアンジーは、パットの家族から “ただの友人” として扱われ、葬式の段取りや遺灰の行方、二人が共に築いてきた財産や住む場所でさえも、話し合いにならない。決定は淡々と、パットの兄とその妻から告げられ、アンジーの声はかき消されてしまう。二人が愛し合った事実は確かに存在するのに、法的に保障されない関係の脆さが、遺された者の未来を揺るがす…。セクマイカップルの老後、家族のあり方、社会に潜む不平等の現実を浮かび上がらせる。本作は、第74回ベルリン国際映画祭にて優れたLGBTQ映画に贈られるテディ賞を受賞。
※邦題は『これからの私たち - All Shall Be Well』に決定しました。
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https://motion-gallery.net/projects/allshallbewell
監督
レイ・ヨン/Ray YEUNG
邦題:これからの私たち - All Shall Be Well
原題:從今以後
英題:All Shall Be Well
監督:レイ・ヨン/Ray YEUNG
出演:パトラ・アウ、マギー・リー
作品情報:93分|2024年|香港|広東語
上映歴:
・第74回ベルリン国際映画祭 テディ賞受賞作品
・第20回大阪アジアン映画祭
特集 女女の人生
【特集趣旨】- 今日の海が何色でも(監督 パティパン・ブンタリク/93分/2023年/タイ/タイ語・南部タイ方言)
- これからの私たち - All Shall Be Well(監督 レイ・ヨン/93分/2024年/香港/広東語)
- 子を生(な)すこと(監督 ジュディス・ボイト/104分/2024年/ドイツ・ノルウェー/ドイツ語・英語)
- レスボス島のレズビアンたち(監督 Tzeli Hadjidimitriou/77分38秒/2024年/ギリシャ/ギリシャ語・英語・フランス語・イタリア語)
♦全作品(日本語作品を含む)に日本語字幕をつけて上映します。
♦コンペ枠でのトークには、手話通訳がつきます。それ以外の舞台挨拶・トークで手話通訳を希望される場合は、事前申込が必要です。詳しくは情報保障のページを見て下さい。
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