13thKansaiQueerFilmFestival2019

ようこそ舞踏会へ

►9/22(日) 15:05 すてっぷ(長編作品『ヴァンサンへの手紙』と同時上映)
►10/19(土) 20:30 西部講堂(海外短編集で上映)

ようこそ舞踏会へスチール

近所に住むノアと仲良しになりたい!その一心で、ショーンは手話を覚えようと奮闘中。いよいよノアを遊びに誘う日がやってくる。ぬいぐるみに囲まれた部屋で、2人は口紅を塗り、キラキラしたドレスに着かえる。大好きな人と一緒に踊れるのなら、そこはもうただの部屋ではなく、ボールルーム(舞踏室)なのです。
好きな服や色、キャラクターを、「女の子だから」「男の子だから」という言葉で踏みにじられることってよくある。でも、ショーンの弾けるような笑顔は、下らない「当たり前」を颯爽と蹴飛ばしてくれる。“GENDER ISN’T REAL!” とでかでか書かれたポスターがドアに貼ってある部屋を見ると、小さい頃にそんなカッコいい言葉を掲げたかったなあ…と、ちょっと憧れる気持ちがする。




邦題:ようこそ舞踏会へ
英題:Welcome to the Ball
原題:Welcome to the Ball
監督:Adam Vincent Wright
   5分|2019年|米国|英語・アメリカ手話

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♦日本語の作品を含め、全ての上映作品に日本語字幕が付きます。
♦ステージ上での全てのトーク・講演に、手話通訳がつく予定です。
♦Some non-English films will be screened with English subtitles. Please visit our subtitle information.

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