塩安九十九さん問題   

塩安九十九さんが
他の実行委員Aさんに対してハラスメント(不当な暴力)を行い、
話し合いを拒否して
その加害行為を開き直っている問題(塩安さん問題)について

●はじめに

 2007年度の関西クィア映画祭の実行委員であった塩安九十九さんは、同実行委員会のメーリングリストにおいて、他の実行委員会メンバーAさんに対して言葉でのハラスメント(不当な暴力)を複数回に渡って行いました。
 2007年度の実行委員会では、「実行委員会内部で起きた暴力に反対する」という立場からこの塩安さんの言動を議題にし、被害者Aさんの要請に応じて、塩安さんに対して話し合いに出席することを求めてきました。しかし塩安さんは、実行委員会からの数度にわたる求めに対しても話し合いを拒否する旨を明確にし、自身の加害行為を開き直るに至っています。
 この文章は、この「塩安さん問題」について、2007年度の第3回関西クィア映画祭実行委員会としての公式見解を明らかにするものです。
 なお、2008年度以降の映画祭は、別の組織である実行委員会によって開催されており、2008年度以降の映画祭と実行委員会はこの文章には直接の関係がありません。

※重要な注意  本件について取り扱う際には、被害者のプライバシーを守るため、被害者名を「Aさん」で統一して扱います。Aさん本人が名乗る場合以外にAさんを特定する情報を公に流す事自体が、Aさんについての二次加害行為となる可能性がありますので、ご注意下さい。

●事実関係

 2007年度の関西クィア映画祭の実行委員であった塩安九十九さん(*注1)は、同実行委員会のメーリングリスト(ML)で、同じく実行委員であったAさんについての自身の意見を複数回にわたって投稿しました(*注2)。
 それら投稿には、Aさんの人格を攻撃し、Aさんを誹謗中傷し、侮蔑し揶揄する内容が多数含まれていました。
 塩安さんのMLへの投稿については「Aさんを誹謗中傷する不当なものである」との意見も他のメンバーからMLで出されました。しかし、塩安さんはそれに対しても「不当で迷惑なメールを流した塩安です」「無責任だと非難して頂いてけっこうです」「このMLで不当で迷惑なメールを流したことについて後悔はしていません」([kqff3][2092])とML上で返答しました。そして最終的には、自分がMLに投稿したメールについての話し合いを拒否したまま、自身でMLを退会しました。
 塩安さんは、Aさんを誹謗中傷するメールを2007年4月に投稿して以降映画祭本番まで、実行委員会の会議には無断で欠席するようになりました。7月に映画祭本番が開催された後に開かれた反省会には、塩安さんも2回だけ出席しました。しかし、塩安さんのメールについて話し合うための反省会には一度も出席しておらず、塩安さんからAさんに対しての釈明や謝罪は行われていません。
 2007年度の映画祭実行委員会では、この塩安さんの言動について、2007年度の実行委員会内部で起きた問題なので次回以降の実行委員会には持ち越さず、2007年度の実行委員会として取り組むことを確認しました。そして「塩安さんのメールについて」という決議(*資料1)を2008年1月27日に議決しました。
 決議では、塩安さんの投稿したメールにはAさんに対する不当な暴力が含まれていること、仮に塩安さんがAさんから何かの「被害を受けた」と感じていたとしてもこの暴力は容認できないこと、意見が違う者との対話を拒否する塩安さんの行動は不適切であること、Aさんの求めに応じて2007年度実行委員会が話し合いの場を設け、塩安さんに出席を求めること、などが明記されています。
 2007年度実行委員会では、2008年2月6日に塩安さんにメール(*資料2)を送って話し合いへの出席を求めました。しかし塩安さんが出席拒否を伝えてきたため、「塩安さんが加害行為をした以上、塩安さんご自身がそれを望むか否かに関わらず、被害者であるAさんからの話し合いの求めに応じ、自身の言動について誠実に説明する義務があると2007年度実行委員会は考えます」と明記して、再度2008年2月18日に話し合いへの出席をメールで求めました(*資料3)。期日までに返事がなかったため、改めて3月3日に配達記録郵便(*資料4)を塩安さんの自宅宛に送付し、話し合いへの出席を求めました。3月12日に同郵便物が保管期限切れで返送されて来たため、塩安さんに直接電話をしました。すると塩安さんから「反省会には参加しない、映画祭として公に非難されること及びAさん個人から非難されることもかまわない」という趣旨の発言がありました。

●塩安さんがAさんから受けたという「被害」について

 塩安さんは、Aさんの言動によって「いやだった、怖かった」と感じたことがあったとMLに投稿したメールで述べ、パワハラ・セクハラといった言葉も使っています。そしてMLでのAさんを攻撃する一連の投稿について、自衛のために必要なことだったとも述べています。
 2007年度実行委員会は、誰に対するものであっても、不当な暴力には反対したいと考えています。ですので、もしAさんが塩安さんに対して不当な言動を行っていたのであれば、それも問題にすべきだと考えます。組織内でのパワハラやセクハラを無くすように努力するのも、実行委員会としての仕事だからです。
 そこで、塩安さんがMLに投稿したメールの中で、「被害を受けた事例」として塩安さんが挙げている事例を個別に検討しました。その結果、Aさんの言動の中に塩安さんの望む行動とは異なるものがあったため、塩安さんが主観的に不快だと感じた出来事があったということが分かりました。どのような映画祭をするか、どのような方法でコミュニケーションをするか、その他コミュニティーのことに関連して、塩安さんとAさんとの間に意見の不一致があったことが、確認できました。また、Aさんが塩安さんからの指示には従わなかったこと、そのことによって塩安さんが不快感を含む様々な感情を抱いたことも確認できました。しかし、塩安さんがAさんによってセクハラやパワハラその他不当な被害を受けたという事は、確認できませんでした。また、Aさんは、総じて自身の見解を穏便に表明しており、物理的な暴力を行使したこともなく、威圧や威嚇もしくは他者の領域を侵犯するようなこと・その他不当な行動は、ありませんでした。
 まとめると、実行委員会としては、Aさんの言動によって塩安さんが「いやだった、怖かった」と主観的に感じた事は確認できました。しかし、塩安さんのメールを検討しても、そのAさんの言動には公的な形で問題となるような点はなく、またセクハラやパワハラは確認できませんでした。

●意見の違う人との共同作業は、怖くて当たり前

 「嫌だ」という好き嫌いの感覚はともかくとして、Aさんの言動に公的に問題となる点はなかったにも関わらず、なぜ塩安さんは「怖かった」と感じたのでしょうか。正確には塩安さん本人から詳しく事情を聞かないと分からないのですが、塩安さんが話し合いへの出席を拒否しているのでそれが出来ません。
 現時点での実行委員会としては、それは、意見が異なる人との共同作業をすることに塩安さんが慣れていなかったために生じた感覚だと判断しています。また、残念なことですが、当時の実行委員会の参加者の多くも、塩安さんと同様に意見が異なる人と共同作業することに慣れていませんでした。
 自分と意見や人生観・世界観・文化などが大きく違う人と一緒にいると、自分が大切にしていることを相手が軽く考えていたり、自分的には許せないことを相手は問題ないと考えていたり、自分では当たり前に行動していることが相手には許せないことだったために急に怒られたり、ということが実は頻繁に起こります。そのために、不安に思ったり、怖く思ったり、逆に相手を信用できなくなったり、腹を立てたりします。「今まで通り」に自分が行動したら批判されたり文句を言われたりする訳ですから、自身では不快感を感じたり、恐怖感を感じたり、場合によっては暴力を振るわれたと感じたり、被害を受けた、バカにされた、と感じることさえあります。こういった心の動きは「双方に」生じます。
 Aさんの言動に公的に問題となる点はなかったにも関わらず、塩安さんが「怖かった」と感じたのは、主にこういったカラクリがあったと実行委員会では判断しています。
 また更に、自分の関わりたい時だけ映画祭に関わるのではなく、継続して実行委員会に出席して映画祭の運営全体に責任を負う人がとても少なかった、という事実もまた、塩安さんに「怖い」と感じさせた理由の一つだとも思います。映画祭にちゃんと時間を割いて関わり、どんな相談事にも丁寧に乗る人がもっと沢山いたら、塩安さんも「怖い」と感じずに自身の意見を言いやすかったかもしれません。

●塩安さんの言動の問題点

 塩安さんの言動には、以下の点で問題があります。

【イ】自身の発言に対して責任を取らない(無責任)

 塩安さんがMLに投稿したメールには、Aさんの言動についてのかなり立ち入った評価が、塩安さんの立場から詳しく書かれていました。Aさんは、塩安さんのメールには、根拠を示さずに誹謗中傷している部分や、事実とは異なるレッテル貼りもあると感じていて、そういう点でも塩安さんの発言に対しての検証作業を行うことを求めています。しかし塩安さんは、自身が書いて投稿したメールの内容を検討するための話し合いに応じることさえも、拒否しています。
 意見が異なるということは残念なことですがよくあることです。また一時的に感情的になってしまい相手を傷つけてしまうことも、望ましいことではありませんが、有り得ることです。しかし、公的な場である実行委員会のMLに投稿だけしておいて、自身で勝手にMLを退会し、実行委員会の会議にも欠席し、しかもその後は自分の投稿したメールについての話し合いを拒否するというのは、社会人としての最低限の責任を果たしていない、無責任で自分勝手な態度だと言わざるを得ません。誰であれ、自身の発言には責任を負うべきですし、そのつもりがないのであれば公的な場で発言をすべきではありません。
 しかも塩安さんは、著書を書いて一般にも販売し、人権をテーマにして講演活動もするなど、社会的な活動も活発にしています。「人権」「少数派の権利」を主張して活動するような人であるのならばなおさら、自身の発言に責任を負わない自己中心的な態度は、許されることではありません。

【ロ】他者に暴力を振るうことを正当化している(暴力肯定)

 仮に、塩安さんがAさんから何かの「被害を受けた」と感じたとしても、それはAさんとの話し合いで解決するべきであり、Aさんを侮蔑したり揶揄するなどの形でAさんに暴力を振るうことは、すべきではありません。もし、「自分が被害を受けた」と感じた時には相手に暴力を振るっても良い、ということになるのなら、Aさんは塩安さんに対して暴力を振るっても良い、ということになってしまいます。Aさんは塩安さんのメールによって被害を受けたと感じていますし、また客観的な事実関係を検証してもそれは事実だからです。
 しかしそれでは、暴力が肯定され、結局力の強いものが勝つことになります。そうしないためにも、暴力を用いて問題を解決することは望ましくないこと、トラブルは当事者同士が話し合いで解決するべきであること、対等な話し合いを保証するために周囲の人は話し合いの目撃証人になるべきであること、などを「私たち」の共通のルールにすることが大切です。また、誤って相手に暴力的な行動を取ってしまった場合には、事後に誠実に謝罪するなど、必要な責任を果たす必要があります。
 確かに、自分が暴力を振るわれた時に、相手に暴力を振るい返すことで自身の生命や身体を守らざるを得ない緊急事態というのは、あります。しかし今回の事例にはそれはあてはまりません。また相手方が誠実な話し合いを拒否しているような場合には、話し合い以外の方法を選択せざるを得ない場合というのも無い訳ではありません。しかし今回の場合、Aさんは一度も塩安さんとの話し合いを拒否したことがありません。Aさんは、塩安さんから攻撃的なメールが投稿された後も感情的に反発することもなく冷静に対応しています。むしろ逆に、Aさんは積極的に塩安さんとの話し合いを求めて続けています。しかし塩安さんの方が、Aさんや実行委員会との話し合いから逃げ続けています。
 塩安さんは、自身がAさんから被害を受けたと感じたことを理由にして、塩安さんがAさんに対して行使する暴力を正当化しようとしています。しかし、そもそも塩安さんが受けたという「被害」がどういうものなのか、それは本当に「被害」であるのかどうかを検証する事自体を拒否しています。そして少なくとも、実行委員会が塩安さんのメールにおける主張を検討した限りでは、Aさんの言動には公的に問題となるような点はなく、従って「被害」と言えるものもありません。こういった状況の中では、「塩安さんがAさんに対して暴力を振るったのはやむを得なかった」と考える余地はありません。

【ハ】「好き嫌い」の感情を持ち込もうとした

 映画祭は「誰でも対等に参加できる」ということを大切にしてきました。特定の属性も参加条件ではなく、様々な異なる考え方や立場の人が集まる場でした。だからこそ、自分にとって当たり前のことでもいちいち言葉にして相手に伝えなくてはいけません。更に、伝えるだけではなく、意見が180度違う人ともちゃんと顔をつきあわせて話し合い、反論を受けては応答し、時間をかけて実行委員会としての合意を創らない限り、「誰でも参加できる」形で映画祭を開催することは出来ません。しかし、塩安さんの行動(話し合いの拒否)は、この最低限のルールにも抵触するものです。
 では、著書も出し、人権をテーマにした講演もしている塩安さんが、Aさんに暴力を振るっておきながら公然とAさんとの話し合いを拒否できてしまう理由は何でしょうか。Aさんに対して、塩安さんの意見に従うのが当然であるかのように振る舞うことが出来たのは、何故でしょうか。
 そもそも塩安さんは、Aさんとの対話を通じて自身の意見を検証したり振り返ったりする姿勢が希薄でした。自分の意見が「自明の前提」として映画祭の中で通用しないとなると、今度は実行委員会の会議にも来なくなってしまいました。塩安さんは「Aさんに関わりたくなかったから(*注3)」実行委員会を欠席したと述べていますが、そんな理由で実行委員会を欠席することを正当化できると何故考える事ができたのでしょうか。
 2007年度は映画祭も3回目を迎え、実行委員メンバーどうしの人間関係もでき、一部の間では「仲良しネットワーク」も形成されつつありました。個々人が大切な仲間を見つける機会を提供できたことは映画祭として良いことだと思います。しかしそのことが結果として「内輪ノリ」で事を進めようとする傾向を許し、個人的な「好き嫌い」の感情を持ち込み、意見が異なる者どうしでちゃんと対話することを避けることに繋がりました。極端な話、「仲良しグループ」の仲間の事は大切にしますが、個人的に「嫌い」という感情を持った人に対しては、本人でも自覚すらしないまま、平気で暴力を振るい、失礼なことができてしまいます。
 MLに投稿したメールが「不当で迷惑なメール」であると自身でも認めておきながら、そのメールについての話し合いを堂々と拒否して恥じないその傲慢さには、こういったことも関係していると実行委員会では考えています。

●実行委員会の見解

 2007年度の関西クィア映画祭実行委員会としては、改めて、以下のことを確認します。

  1. 塩安九十九さんは、Aさんに対して、実行委員会のMLでハラスメント(不当な暴力)を行いました。この暴力を容認することは出来ません。
  2. 塩安さんはAさんとの話し合いを拒否し続けていますが、このことを強く非難します。
  3. 塩安さん問題についての見解を公的に表明し、塩安さんの言動の不当性を広く知らしめることで、塩安さんによる同種の加害行為の再発防止に努めます。
  4. 実行委員会として塩安さんの加害行為を公的に非難しても、そのことによって塩安さんの加害行為が免罪・免責されたり、問題が終了する訳ではありません。実行委員会としては、塩安さんが誠実な話し合いに応じるまで、Aさんが塩安さんに対して直接抗議し、塩安さんに対して話し合いを求め続ける権利があることを確認します。

    また実行委員会として、再度以下のことを塩安さんに対して求めます。

  5. これまで話し合いを拒否してきたことの不当性を認めて謝罪すること。
  6. 塩安さんがAさんに対して行使した暴力(加害行為)について、Aさんと誠実に話し合いを行うこと。

●最後に

 人は時に失敗もするし、間違いをおかすことがあります。映画祭のように「誰でも対等に参加できる」場では、特にそういうことも起きやすいでしょう。
 人は、失敗を成長のための糧にすることも出来ます。そのためには、間違いは間違いと認めて、社会人としての必要な責任を果たし、また自身のあり方を振り返って検討する姿勢が不可欠です。
 2007年度の実行委員会としても、実行委員会内部でのAさんへの暴力を防ぐことが出来なかったことや、塩安さんの「言い逃げ」を防ぐことが出来なかったこと、意見が違う者どうしの話し合いの場を作れなかったこと、実務を一部の人に押しつけてしまったことなど、数多くの不十分点がありました。ここにそれらを明らかにすると共に、組織としての最低限の責任を果たすことで、今後の映画祭の発展のための一助になると信じています。
 2008年度以降の関西クィア映画祭は、この文章を書いている2007年度実行委員会とは別の組織として新規発足して運営されていますが、どうぞ今後の映画祭にも温かい目でご支援の程を、よろしくお願いいたします。

2008年5月17日

2007年度関西クィア映画祭実行委員会

※なお、本件塩安さん問題については、今後は「コミュニティー内部の暴力に反対する会(仮称)」が、Aさんと連携して継続して取り組むことになりました。2007年度実行委員会としての活動は、この文章の決議をもっていったんの区切りと致します。



【注釈】

(*注1)塩安九十九さん
別名「るぱん4性」「和義名万子」等も使用して活動。サイトは「http://rupan4th.sugoihp.com/」ミクシーは「http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1436398」。(2008年9月現在)
(*注2)
・[kqff3][694] Re: QWRCのこと(2007/4/11)
・[kqff3][2064] 反省(2007/8/16)
・[kqff3][2092] Re: しおやすさんのメール〜 反省〜について(2007/8/20)
(*注3)
・[kqff3][2064] 反省(2007/8/16)

【資料】

(*資料1)実行委員会の決議「塩安さんのメールについて」(2008/1/27)[HTML] [PDF]
(*資料2)2008年2月6日付け塩安さん宛メール [HTML] [PDF]
(*資料3)2008年2月18日付け塩安さん宛メール [HTML] [PDF]
(*資料4)2008年3月3日に発送した塩安さん宛配達記録郵便(文書の日付は3月1日)[HTML] [PDF]

配達記録郵便の配達履歴(一部モザイク処理済み)[JPEG]

※一般公開用に、個人情報については一部変更や省略しています。




決議以降の動き

 塩安さん問題について、5月17日に開催された実行委員会(反省会)で、上記掲載文の通り決議が行われました。
 その後、会議には欠席したけれど2007年度実行委員会のMLには参加しているという人に対しても、意見を述べ意見を反映させる権利を保証するために、2007年度実行委員会のML上でも意見を求めました。
 期間的にも十分な時間をとって意見を述べることが可能な状況を創りましたが、誰からも反対意見が出されなかったので、5月17日に開催された実行委員会(反省会)での決定事項は関西クィア映画祭の2007年度実行委員会の公式な意志としてML上でも再確認されました。
 以上を踏まえ、2008年6月26日には、上記決議文と資料1〜4を、メール・普通郵便・配達記録の3つの方法で塩安さんに送付しました。しかし塩安さんからは何の応答もなく、配達記録郵便も返送されてきたことから、2007年度実行委員会としては、上記決議文等を関西クィア映画祭の公式サイトに掲載するよう、2008年度の実行委員会に依頼しました。




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