関西クィア映画祭は、「クィア(Queer)」を キーワードに、「性」をテーマにした映像作品を上映するお祭りです。
【大阪】とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ 4/29(金)・4/30(土)・5/1(日)
【京都】京都大学西部講堂 5/20(金)・5/21(土)・5/22(日)
もともとは英語で「奇妙な/変な」を意味し、「オカマ」など性の領域で“ふつう”ではないと考えられる人々への蔑称として使われていました。これを逆手にとり、あえて「クィア」を使うことで、LGBTだけでなく「普通でない」「典型的でない」生き方をポジティブにとらえ直す意図があります。
ひとりひとりが自分の性や生き方を選び決めていこう、「男女という制度」や様々な規範(=であるべきだ、でなければならない)の問題に気づき、立ち上がり意見しよう、というメッセージがこめられています。
現在、映画祭の準備段階から関わって下さる方を募集しています。翻訳、字幕作成、パンフレットやチケットのデザイン、お店をまわったりネットを使っての広報、情報保障、年間を通しての運営など、やることがたくさん!あなたの力を貸して下さい(無報酬です)。
意志決定に関わるには、週1回から2回程度開催されるミーティングへの出席が必要です。ミーティングに出られない方でも、自宅での作業など、様々なかたちでご参加いただけます。
興味のある方は、お気軽にメールください!
宛先 info★kansai-qff.org (★→@)
(映画祭当日の「当日スタッフ」をご希望の方は、もう少しお待ちください)
2016年春に開催予定の映画祭で上映する作品の公募受け付けは終了しました。
多数ご応募いただきまして、誠にありがとうございました!
関西クィア映画祭は、その規模の割に財政的裏付けが不十分です。カンパという形での皆様のサポートを、ぜひお願い致します。
あなたの大学や地元で、過去の関西クィア映画祭の上映作品の上映会をしませんか?最近では同性婚をテーマにした『R/EVOLVE-結婚と平等とピンクマネー』が人気です。『トランス物語に抗して』を始めトランスジェンダー映画も多数あります。関心のある方は、お問い合わせ下さい。